
メキシコの民衆藝術 arte popular mexicano 展
「メキシコの名高い民衆芸術は、北部を横切る北回帰線よりも南に集まっている。回帰線の内側は気候帯が熱帯なら、民衆芸術に於いても熱い地帯なのだ。その熱い地が生み出す民衆芸術の一端をひもとく……」
アカデミックとエンターテインメントが入り混じり知の熱帯を創り出す『Tropic 第2号』(8/24発売 講談社)の発売に合わせて、日本の「死者の日」、お盆ただ中の8月15日(土)より『メキシコの民衆藝術 arte popular mexicano』展をLABRAVA店内で開催しています。
『Tropic 第2号』でLABRAVAは「Tropic of Art メキシコの民衆藝術」を担当しました。角田陽一郎編集長をはじめ、編集部の方々のご提案、新津保建秀さんの撮影などの知が入り混じり、今までにないアプローチでメキシコ民芸の紹介ができました。
『メキシコの民衆藝術 arte popular mexicano』展では、『Tropic 第2号』で紹介している作家とその周辺の作品を展示販売します。メキシコ民芸の黄金時代を代表する伝説の作家、マヌエル ヒメネス、テオドーラ ブランコ、エロン マルティネスなどの作品、現役の有名作家、イサイーアス ヒメネス、マルティン サンティアーゴらの作品に加え、ミステカ地域でつくられる「死者の日」のための陶芸作品、生命の樹やオクミーチョ村の悪魔など、メキシコ民芸の多様と多彩をご堪能ください。
*一部非売品があります。
Tropic 第2号 発売記念
『メキシコの民衆藝術 arte popular mexicano』展
● 2026年8月15日(土)~10月14日(水)
*9月9日(水)~14日(月)は大阪・阪急うめだ本店で開催される『素晴らしき時代マーケット』に場所を移して一部作品の展示販売を予定します。そのため9月8日(火)〜15日(火)は吉祥寺の店舗をお休みします。
*期間内の休業日はインスタグラムなどでその都度お知らせします。
● LABRAVA店内にて
![LABRAVA [メキシコ 民芸 フォークアート 雑貨]](https://www.labrava.jp/wp-content/uploads/2017/06/logo-labrava-black-1400x378.png)
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