1970年後半〜80年代前半にオアハカ州ラ ウニオン テハラパン村のアルベルト クルースが製作したジャガー。アルベルト クルース(1942-1997)はラ ウニオン テハラパン村で最初に木彫りをつくりはじめたマルティン サンティアーゴ(1931- )の義理の弟。オアハカン ウッド カーヴィング初期の職人のひとりです。
製作当時のボディは鮮やかな青緑のアニリン染料での彩色。青緑色はとくに褪色しやすいため、今では色がほぼ消えています。
*右耳先に小さな欠けがあります。また、右後脚付け根が割れています。
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