LABRAVA
ヴィンテージ オアハカ ウッドカービング ライオン
サンティアーゴ ファミリー

ライオン

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メキシコ・オアハカ州ラ ウニオン テハラパン
長さ42センチ(しっぽ含む・体長は27センチ)
1970年代後半〜1980年代前半につくられたオアハカン ウッド カーヴィングの「ライオン」。サインは入っていませんが、オアハカ州ラ ウニオン テハラパン村のサンティアーゴ5兄弟(マルティン、キリーノ、プラシド、フランシスコ、ベントゥーラ)のうちの誰かがつくった作品で、おそらくキリーノ サンティアーゴだと思われます。キリーノ サンティアーゴは現在も同じスタイルのライオンを製作していますが、現在のライオンよりかなりサイズが大きく、この時代の作品ならではの迫力があります。しかも現在は一本の「溝」で表現されている口が、このライオンではキバと歯が細かく彫られていて、しっかり作り込まれています。

首上部に1センチほどの長さのキズ。左半身がうっすらと褪色し、全体的に水濡れで彩色が流れたような色ムラがあります。

*マルティン、キリーノ、プラシド、フランシスコ、ベントゥーラのサンティアーゴ5兄弟は1967〜1970年に木彫り製作をはじめたオアハカン ウッド カーヴィング初期の重要人物たちです。
FG-4088
ヴィンテージ メキシコ ウッドカービング ライオン
オアハカ ウッドカービング ライオン ヴィンテージ