LABRAVA
ヴィンテージ ウッドカーヴィング ジャガー
サンティアーゴ ファミリー

ジャガー

売り切れました
メキシコ・オアハカ州ラ ウニオン テハラパン
体長39センチ(しっぽと後脚を含む・ボディは24センチ)
見るからに古そうなオアハカン ウッド カーヴィングの「ジャガー」。サインは入っていませんが、オアハカ州ラ ウニオン テハラパン村のサンティアーゴ5兄弟(マルティン、キリーノ、プラシド、フランシスコ、ベントゥーラ)のうちの誰かがつくった作品で、おそらくキリーノ サンティアーゴだと思われます。1970年代につくられた作品のようですが、もしかしたら1960年代の作品かもしれません。現在のサンティアーゴ ファミリーの作品からは考えられないサイズの大きさは、この時代ならでは。

写真のとおり、彩色(赤地に黒い斑点模様だったようです)がほとんど失われ、木もかなり変色していますが、なかなかここまでの状態にはなりませんので、ある意味では驚きのコンディションといえるかもしれません。あまりにマニアックな作品なので、「色なんかなくてもいい」というディープなオアハカン ウッド カーヴィング愛好家の方に推奨いたします。

マルティン、キリーノ、プラシド、フランシスコ、ベントゥーラのサンティアーゴ5兄弟は1967〜1970年に木彫り製作をはじめたオアハカン ウッド カーヴィング初期の重要人物たちです。
FG-4086
ヴィンテージ メキシコ フォークアート ジャガー
ヴィンテージ オアハカ ウッドカービング ジャガー