LABRAVA
ヴィンテージ オアハカ ウッドカービング ゾウ
サンティアーゴ ファミリー

ゾウ

¥75,600
メキシコ・オアハカ州ラ ウニオン テハラパン
体長32.5センチ
見るからに古そうなオアハカン ウッド カーヴィングの「ゾウ」。サインは入っていませんが、オアハカ州ラ ウニオン テハラパン村のサンティアーゴ5兄弟(マルティン、キリーノ、プラシド、フランシスコ、ベントゥーラ)のうちの誰かがつくった作品で、おそらくマルティン サンティアーゴだと思われます。1970年代はじめにつくられた作品のようですが、もしかしたら1960年代かもしれません。現在のサンティアーゴ ファミリーの作品からは考えられないサイズの大きさが、この時代ならでは。

かなり褪色していますが、ボディが青みがかった緑色、鼻と耳が赤色に彩色されていることが十分わかる程度にはオリジナルの色が残っています。鼻と尻尾にキクイムシの穴、両耳の先にワレ、ところどころにヒビがあります。

*マルティン サンティアーゴは1967年から木彫りを製作している、ラ ウニオン テハラパン村で最初の木彫り作家。アラソーラ村の故マヌエル ヒメネス、サン マルティン ティルカヘーテ村の故イシドーロ クルースとともに、オアハカン ウッド カーヴィングの基礎を築いた重要人物です。
FG-4081
ヴィンテージ メキシコ ウッドカービング 象
オアハカ ウッドカービング 象 ヴィンテージ