LABRAVA
ヴィンテージ メキシコ ウッドカービング 象
マルティン サンティアーゴ

ゾウ

売り切れました
メキシコ・オアハカ州ラ ウニオン テハラパン
体長17センチ
1970年代につくられたオアハカン ウッド カーヴィングの「ゾウ」。サインは入っていませんが、鼻の位置や耳の模様などから、ラ ウニオン テハラパン村のマルティン サンティアーゴがつくった作品だということがわかります。

40年くらいも昔の作品なのでかなり古びていますが、光を遮断した環境で保存されていたらしく、(ボディに使われている濃い青緑色は特に褪せやすいのですが)あまり褪色せずにオリジナルの彩色が残っています。ワレやキクイムシの穴などのダメージもなく、状態はとても良好です。

マルティン サンティアーゴは1967年から木彫りを製作している、ラ ウニオン テハラパン村で最初の木彫り作家。アラソーラ村の故マヌエル ヒメネス、サン マルティン ティルカヘーテ村の故イシドーロ クルースとともに、オアハカン ウッド カーヴィングの基礎を築いた重要人物です。
FG-4042
メキシコ ウッドカービング 象
マルティン サンティアーゴ 象 ヴィンテージ